第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記

三重県南伊勢町宿浦にある地域に特化した食料品店マサヤの第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記
酒盛り

 

 

「酒盛り」

 

次男が今年酒が飲める年齢になって、家族

 

みんなが揃った。

 

家内と二人で飲んでいた時期から、長男が

 

飲めるようになって3人で飲み、そして

 

今年のお盆次男が仲間入り。

 

ナメる程度しか飲めない大人の成りたてを

 

眺めながら、毎日塾や習い事の送り迎えを

 

していた子供のころを思い出した。18年間

 

は一緒の世界にいた子供が、僅か2年の時間

 

しか経っていないのに大人になった。

 

飲む世界は同じになったが、生きる空間は離れ

 

ていた。親子は大人になると遠くなっていく。

 

夏休み中はスペイン村でバイト。毎日の送迎は

 

子供の頃と変わってない。

 

 

 



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友の死

 

 

 

「友の死」

 

夢のある男が死んだ。

 

低迷する漁業を元気にしたいと、

 

干物屋の三代目が家伝のタレを

 

秘めた新商品を開発したり、販路を

 

海外に求めたりと、休むことなく

 

南船北馬の活躍をした。

 

FBもまめに更新して全国にファンがいた。

 

体が悪くなってから休みがちだったので、

 

心配した読者が尋ねてきたこともあった。

 

口ひげが良く似合う男で東南アジアでは、

 

自国民と間違えられることもあったようだ。

 

大好きなスーパードライを片手に、魚市場

 

から沖を見つめながら、夢を熱く語って

 

いた姿が目に浮かぶ。私とは20近く歳が

 

離れているので、彼の夢を聴くのが楽しみ

 

だった。彼の死は私の夢も奪ってしまった。

 

享年57歳。 合掌

 

 

 

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ブロンズ像

 

 

「ブロンズ像」

 

自分の人生で、夏のオリンピックが2度も

 

東京で開催されるとは、夢にも思っていま

 

せんでした。

 

55年前の東京オリンピックは、もうみん

 

なの記憶から薄れてしまっている。

 

私が聖火ランナーだったことを知る人も

 

少ない。全国で860名の聖火ランナーも

 

亡くなった人もいたりと絶滅危惧を迎えた。

 

その時のレガシーと、来年のオリンピックを

 

盛り上げる意味も込めて、今「聖火ランナー」

 

の像を製作してもらっている。55cmの小さ

 

な像だが、彫刻家は魂を込めて作っていた。

 

来年3月の除幕が楽しみだ。



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