第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記

三重県南伊勢町宿浦にある地域に特化した食料品店マサヤの第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記
「父の日」のプレゼント

 

「父の日」のプレゼント

 

父の日に2つのプレゼントをいただきました。

1つは夢です。私のもらった夢は、1年延期に

なったオリンピックを超える楽しみな夢です。

「もういくつ寝るとお正月」の心境で1日1日

を数えながら、過ごしたいと思っています。

もう1つは、ワインのセットです。

「お母さんと二人で祝って」と、贈ってくれ

たのでしょう。これもおもいやりのセットで

す。1人で決めるより2人で相談することで、

おもいやりや愛は深まります。

「人生っていいナー、父親っていいナー」と、

熟成色のワインを眺めながら、結局今夜は眺

めるだけでした。

次男の誕生日が近いので、次男を「肴」に、

家内といただきます。

Congrtulations my family!!


 



| - | 18:05 | comments(0) | - | - | - |
カミュの「ペスト」

 

 

カミュの「ペスト」

 

コロナ渦中の今、70年前に書かれたカミュの

長編小説「ペスト」が、世界のベストセラーに

なっている。

ネズミがバタバタ大量に死んでいく街の様子から

始まる物語は、衛生面の悪い武漢の市場を想像し

て読み進んだ。そして市民が次々と謎の熱病で

死んでいく。社会・経済活動の影響を恐れる行政

は、なかなか熱病をペストと認めない。しかし

死者の数が多くなり、葬儀もしていられない状況

になる中、知事は市(まち)を閉鎖する。ロック

ダウンされた市(まち)の中での人間の生きざま

には、何の罪もない死や不幸の不条理が鋭く描か

れ涙せずには読めない。

やがて終息に向かう物語の後半に主人公の友が死

ぬ。終息の希望が見えたところへまた衝撃。フィ

クションとは言え、私たちの知っている有名人が

亡くなるニュースを聞く昨今、現実の世界である

と彷彿させられる。

この時期読んでいただきたい1冊として紹介させ

ていただきました。
 



| - | 15:27 | comments(0) | - | - | - |
東京へ

 

「東京へ」

 

私が行くのではありません。「でこたんようかん」

が行くのです。

コロナに負けないよう都民を励まそうと、関東

地区のイオン各店が「三重県フェアー」を開催し

ます。その一品に「でこたんようかん」を選んで

いただきました。約1万個の大量発送です。

家で過ごす時間が増え、弁当のテイクアウトをは

じめ、スーパーが賑わっています。家でのくつろ

ぎに食べていただけたらと思います。治療の第一

線で頑張っている医療従事者の方、コーヒータイム

にぜひ「でこたんようかん」でホッと一息ついてく

ださい。三重から感謝を込めて明日発送いたします。
 



| - | 16:42 | comments(0) | - | - | - |

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