第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記

三重県南伊勢町宿浦にある地域に特化した食料品店マサヤの第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記
まつたけと近江牛

 

 

「まつたけと近江牛」

 

10月から学校が始まるとのことで、次男を

家内と彦根に送っていきました。

次男は昨年の冬休みに帰省してから、コロナで

ズーと居ました。初めは3月まで休み、それが

5月まで、8月まで、9月までと伸び、リモート

授業とか、私には訳の分からない勉強をしてい

たようですが、やっとこ始まり友か誰かに会え

るのか、楽しそうな雰囲気が感じられる。

毎日家にいると鬱陶しいと感じたが、居なくな

ると寂しいもの。腹を満たせば寂しさも吹っ飛

ぶだろうと、ちょうど時期がいい、松茸と

近江牛。これが大失敗。雌馬肥ゆる秋だった。
 



| - | 19:22 | comments(0) | - | - | - |
冷めた夏

 

 

「冷めた夏」

 

猛暑の続いた夏だった。運転中も気分が悪く、

コロナも加わってもしかしたらと、思うこと

が何度かあった。こんな酷暑の中にあっても、

まちはコロナの影響で冷めていた。

お盆の帰省も、盆踊りをはじめとする夏のイ

ベントはすべて中止。墓参りすら制限。この

時期子供や孫たちに会えるのを楽しみにして

いた、97歳の母の寂しそうな姿が痛々しい。

この年齢では来年が約束できないのに、「正

月には来るわな」と詭弁で慰める。

社会は人が接することで成り立っている。

だから私たちは接することの大切さを学び、

教えてきた。それが最後の別れの葬式ですら

接することを許さない。冷めた社会だ。それ

に誹謗中傷の話も聞くが寒々する。私たちが

欲しいのは猛暑でもなければ、冷めた夏でも

ない。温かい世の中だ。生まれて初めての心

が冷めた夏だった。
 



| - | 10:22 | comments(0) | - | - | - |
ここは南国

 

「ここは南国」

 

南伊勢に南国を見つけた。

確かに冬でも雪が稀なほど温暖であるが、

まさかパイナップルが育っているとは、

夢にも思っていなかった。それも南洋で

は高い木に生って、長い竿で採るものだ

とイメージしていたが、植木鉢で育って

いる。まさにコロナで世界観が変わった

ように、自分の常識や想像では計れない

世界がある。このハウスではバナナも育

てている。海外旅行ができない今、ここ

で海外が十分味わえる。誰か北極を造る

人はいないだろうか。



| - | 15:04 | comments(0) | - | - | - |

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