第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記

三重県南伊勢町宿浦にある地域に特化した食料品店マサヤの第18回東京オリンピック聖火ランナーの社長日記
「聖火ランナーの像」除幕式

 

 

「聖火ランナーの像」除幕式

 

1964年10月10日の18回東京オリンピックの

開会式を、覚えている人はいるでしょうか。

前日の大雨で開会式の天気を、すべての国民

は心配していました。それが一夜明けた10日

の朝は、雲一つない青空、太陽がサンサンと

輝く日本晴れ、感動と感激と歓喜が国中を

包みました。そこまではいきませんでしたが、

前日から降り続いていた雨が、除幕式の1時間

前にピタッと止みました。

56年前の東京オリンピックを再現するかのよう

な感動の除幕式になりました。

やはり聖火は、過去から未来を繋ぐ消えること

のない永遠の炎だったのです。



| - | 10:35 | comments(0) | - | - | - |
「聖火ランナーの像」(その5)

 

 

「聖火ランナーの像」(その5)

 

先般、三重県立博物館でのTOKYO2020で展示

されていた前回オリンピックの、聖火ランナー

のユニホーム、トーチ、靴をそのまま弊店で

展示しました。

56年前、トーチを高々と掲げ10万人の歓喜の

声に身震いしながら、聖火を繋ぐ使命感に燃え

走った記憶が甦りました。煙は遠く過去に流れ

たが、私の聖火は今も燃え続けている。

聖火は繋ぐことにその意味がある。今、悲しい

大変な時にあるが、スポーツの感動の火は消え

ない。

除幕まであと6日。
 



| - | 14:30 | comments(0) | - | - | - |
「聖火ランナーの像」(その4)

 

 

「聖火ランナーの像」(その4)

 

聖火が福島に到着しました。

時を同じくして今日、像の取り付けを

行いました。

岐阜県恵那市の鋳造所から運ばれてきた像は、

若い頃の私の面影が残っていて、懐かしさを

感じました。

鋳造師の話によりますと、自分の師匠は、前

回東京オリンピックの聖火台を造った人(埼玉

県川口市)だったようです。「オリンピックに

縁がある」と、喜んでくれました。

東京に向かって走っている方向に取り付けた像

が、無事オリンピックが開催できるよう、走り

続けてほしいと願うばかりです。

除幕まであと9日。
 



| - | 15:55 | comments(0) | - | - | - |

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